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Violet
朝起きてすぐにシャワーを浴びる。
少し熱いかな?くらいの温度で。

ユニットバスの洗面台下の扉にしまってある、それらを彼が観たときに、『え?!何これ、・・・たかがシャンプーなのに?!』と、言った”特別な”のを出す。

いつもは、こっちが困惑してしまうようなお金の使い方をするのに、細々とした日常品には、いちいち値段をチェックする彼が、愛しくて、思い出すたびに笑ってしまう。

幸せに胸がいっぱいになる、瞬間。



ポンプ式じゃない、その彼をビックリさせたボディ・ソープを開けると広がる香りはヴァイオレットの香り。
ディプティークの薔薇の香水も、キャンドルも大好きだけど、今日は・・・・。


石けんも、シャンプーも、リンスも。
ルーム・スプレーも、昨日焚いたキャンドルも、ヴァイオレット。




胸いっぱいに吸い込むと、なんだかむずむずと胸をくすぐる。
いつもと違う香りに着替えて、いつもと違う自分をつくる。



気づいてほしくて。
気づいてほしいの。

気づいてくれるかしら?
気づいてくれないとイヤよ?






バスローブに身を包んで。
ドライヤーでしっかり髪を乾かす。
そのままホットカーラーを使って、毛先を内側にカールさせる。

化粧水用パックを貼付けて、バスルームを出て、昨日から決められないコーティネートをおさらい。

再びバスルームの洗面台前に戻って、ぺろり。とはがれたそれを捨てて、たっぷりクリームをつける。
ホットカーラーをはずして、ヘアスプレーを。

ぱたぱた。っと、スリッパがなる。



あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。


化粧台の前に座って、ふう。と一息。
決まらない今日のコーディネートに少し苛々して、鏡に映った自分に駄目!っと、声をかけた。


ベッドの上に置かれた充電中の携帯電話が視界に入る。
化粧台のチェアから立ち上がって、それを手に取ってベッドの上に腰掛けた。

髪は予定通りにちゃんとできたから、寝転がることができないので、ちょっと残念。



携帯電話のスピードダイヤル。
ボタンを押して、耳に押し当てる。


3回目のコールで、出てくれた親友。


『ちょっと、今何時よ・・・・』
「朝の7時よ!おはようございます、香奈恵さん!」
『・・・・なあに?こんな早くっ・・・・・』
「決まらないのっ・・・ねえ、一昨日一緒にお買い物したときの、ブラックアンティークレースに、チャコールニットアンサンブルのと、シルク素材のピンクのアコーディング・ブリーツスカートを合わせたのに、ジョーが買ってくれたピンクパールとダイヤの四葉のデザインのを合わせたのか・・」
『靴は?・・・・ふああ・・・』
「ピンクのパンプス」


ベッドから立ち上がり、充電用のケーブルを抜いてクローゼットへと向かう。


『あんた3つくらい持ってるでしょ・・?・・・・・・なによ、まだ決めてなかったの?』
「トウが見える、ストラップの、薄いピンクの・・・。それと、ね。やっぱり、この間ジョーが」
『・・・島村っちはいいから!あんたが好きなの着なさいよっ!おやすみなさいっ!』
「あ!あ!ああっんっ!!待って、待って!切らないでっっ香奈恵さんっ!!お願いっ助けてえっ」


両手で携帯電話を握りしめる。


『・・・・ったく、そういうのは、弟に聞いた方が確実よ?』


クローゼットの扉にかけてある、ニットワンピースを手に取る。


「・・・大地さんに?どうして???」
『フランソワーズ・マスターじゃない!』


ふふ。と、口元だけでフランソワーズは笑った。


「違うわ、ジョーの方がマスターよ?」
『弟よ、島村っちは、夜のマスターでしょ?!昼間は弟の方がマスターよ?あんたに何が似合うか、よくわかってるのはあっち!』
「まあ!香奈恵さん、それはジョーに失礼だわ!ジョーだって・・・・」
『島村っちだって、何よ?どうせあのヘタレのことだから、”生まれたままのキミがいい”なんてぬかすんでしょっ!』



---ジョー・・・読まれてるわよ?・・・・可愛いわ!




『今、島村っちのこと、可愛いとか思ったでしょ?』
「まあ!香奈恵さんってエスパーなのっ!!」
『・・・・おやすみなさい』
「いやあんっ!ごめんなさいっ・・・香奈恵さん、ニットワンピースがあるの、躯の線が出過ぎるような気がして・・・・、まだ袖を通してないの・・・・」


ベッドから立ち上がり、あけられたままのクローゼットの中を探る。
右肩と、右耳に携帯電話を挟み、落とさないように気をつけながら、香奈恵のアドヴァイスを聞く、フランソワーズ。



『ああ、あの焦げ茶色の?ハイネックで、同じニットで花が首元に飾ってあるやつよね?半袖だっけ?』
「ええ、半袖の」

クロゼットの内側に貼付けてある鏡の前でまだ一度も袖を通していないニットワンピースを合わせてみる。
フランソワーズが選ぶものにしては、色がシックで、大人びた感じがするが、花の作りがとても愛らしく、購入したもの。


『いいんじゃない?脱がせやすいし』
「香奈恵さんっ!」
『!・・・怒鳴らないでよっ、あんたたちは”それ”しかないでしょ?』
「そんな言い方しないでっ。いやらしいわ、香奈恵さんっ私とジョーはっっ」
『はいはい。で、下着はどれつけてんの?』
「ジョーが、お誕生日に間に合わなくてごめんって送ってくれたのを・・・・」
『脱がされる気満々ね!』
「香奈恵さんっ!!だって、せっかくプレゼントしてくれたのよっ、見せなくちゃ!」
『そして脱がしてもらわなくちゃ!でしょ?』


電話口から香奈恵の笑い声が、フランソワーズの鼓膜を盛大に揺らした。


「もうっ!意地悪っ」
『ニットワンピの下に、薄い白のぴったりした長袖を重ね着するかしたら?黒はやめときなね。直接ニットワンピを着た方が可愛いわよ、きっと。ニットの花がでかいあkら、アクセはいつもしてるので十分でしょ。丈が短かったように思うんだけど?』
「ええ、膝上・・ミニより心持ち長い感じよ」


細長い全身鏡の前に立ち、躯を左右に捻るように動かす。


『下はレギンスでもいいんじゃない?でも、脱がせるには色気ないから、素足か、カラータイツでロンブーね』
「タイツもなんだか・・・。ストッキングは?」
『膝丈のニットにストッキングはないわ!あり得ないっ。まあ・・・ビリビリ破くのが島村っちの趣味なら、履いておいたら?』
「そっっそんな趣味っ・・・ジョーにはないわっ」
『あら、意外とストッキングって男のロマンが詰まっているもんよ?試してないの?』
「・・・そうなの?」
『知らないのおお?!・・・可哀相に、島村っち・・』
「あの・・こ、今度!今度ね?い、今はそれよりっ」


フランソワーズの慌て具合に、にいっと意地悪く香奈恵の大きな口の口角が左右にひっぱられた。


『ニットの色と同じ色っぽいのアンタ持ってたでしょ?ブーツ。かかとの高いの。それで、明るい色のコートにしておきなさいね。3色内にまとめなね』
「じゃあ・・このニットに決まりね・・・コートは・・・、あの少しダークな水色のでいいかしら?」
『いいじゃなああい!NYのMarie Belleのチョコレート、好きよ♪』
「あ、そういうイメージにするわ!ふふふっ。あそこのチョコレートは私も好きよ」


手に持っていたニットワンビースを、ベッドの上に置く。
続けてクローゼットから、空色のコートを出した。

ダッフル・コートなので、少し子供っぽいが、袖がバルーンになっているので、よしとする。
クローゼットの中にある、籐で編まれたカゴが引き出しになった4段のタンスから、ロング・グローブを取り出した。

バルーンになっている袖口は、寒いので、肘までの長さのt袋は欠かせない。


「香奈恵さん、手袋・・・色が白と、グレート、ブラウン、ピンクしか、私持ってないの」
『待ち合わせはどこよ?』


フランソワーズはバスローブを脱いで、ジョーが送ってきてくれた、彼女のお気に入りのヨーロッパ・ブランド(日本未上陸)の下着姿になった。


「いつものホテルよ」





本当は、たった3日間だけのオフなために、どうスジュールを遣繰りしても、日本へは帰ってこられないはずだった。けれど、ちょうどイワンが昼の時間であったために、彼に”ちょっとだけ”助けてもらう。

もちろん、それを提案したのはジョーだったために、彼とイワンの間でどのような取引があったのかは、フランソワーズは知らない。





週末や、オフのときはジョーは独りで遠出に出ると、周りに言っているらしい。
彼の趣味は”一人旅”となっているから、都合がいいようだった。
なので、彼の姿が見えなくなっても問題ないと言う。


まさか、彼が日本にいるなど、誰も想像できないだろう。







F1チームの公式サイトの短く簡素なプロフィールにある、彼の趣味の欄も同じ内容。

趣味/独り旅。


カフェ・Audreyのテーブルで、香奈恵が初めてジョーのが所属するF1チームの公式サイトを見たときの感想は・・・。

「なんで”ヘタレ”って書いてなのよ!あと、泣き虫で、フランソワーズ・オタク・・・ああ、それは弟ね!何これ?!全然仕事できてないじゃないっ!!私がしっかりみっちりびっしりがっちり書き直してあげてよ!!」だった。


それは、去年のこと。








『じゃあ、タクシーで直じゃない。足りないのは、島村っちに買ってもらえば?どーせ、服とか持っていかないんでしょ?』
「だって、ジョーってば・・私が荷造りしたバックを持ってるの、嫌がるんですもの・・・困るのよ?外泊する度に、新しい服を購入なんて・・・」
『変よねえ。なんで?理由があるわけ?』
「怖いんですって。私がそうやって荷物を持っているでしょ?自分が去った後も、荷物があるからどこへでも行けるって。そのまま自分が知らないところへ私が行くかもしれないって、想像してしまうから嫌なんですって・・・・。一緒に荷造りして、一緒にでかけて、一緒の場所に帰るなら、いいですってよ。んふっ♪可愛いでしょう、ジョーって」
『バカじゃないの?・・・いいヘタレっぷりねえ、相変わらず!!』


くすくすと笑いながら、フランソワーズは再びベッドに腰を下ろして、左足を右足にのせて足を組み、香奈恵と一緒に通うネイル・サロンで手入れをしてもらい、綺麗に塗られた(ラメ入り)パールカラーのグラデーションのネイルがほどこされた、足先をチェック。

指先も同じように、マニキュアが塗られているが、左手の薬指の爪、ヌルーラの部分ににだけハート型のストーンを中心にしてティアラのような飾りがつけられていた。


「シャワーも浴びたわ、今日のためのフルコースよ。それで・・髪はセットしたでしょう。お化粧はしないの。軽くルージュと、グロスで・・・。ネイルも大丈夫、お洋服も決まったし。・・・これで完璧(パーフェクト)だわ!ありがとう、香奈恵さん」
『この礼はわかってるんでしょーね?』
「ええ、もちろん!ジョーにおいしいワインを買ってもらうわ!!」
『おおっ!!成長したわね、フランソワーズっ!使えるものは使う!男の使い方、わかってきたじゃないのおおっ(喜)」
「も!違うわ、ジョーのことだもの・・・・。今日のコーディネートを可愛いって言ってくれて、私が香奈恵さんに手伝ってもらったの。って言えば、そうなることになるんだもの」
『ああっもーーーーーーーーっ、いいから、とっととホテルでもどこでも行って、抱かれてなかった日数分、たああああああっぷり愛されてきなさいな!!終わったらまた電話ちょうだいっおやすみ!』
「あら、二度寝なさるの?香奈恵さん、今日デートは?バレンタイン・デーなのよ?」
『あるわよ!デートっ。誰がこんな朝7時からデートの用意なんかするのよ!?恋人たちの時間が早くても午後6時からよっ!!』
「・・・・午後5時じゃなくて?」
『女には準備ってのがあるでしょ?』
「デートの本番は6時から?だから、準備時間の午後5時からは含まれないのね?」
「そういうこと!ったく、なんでこんなに朝早くに会うわけ?」
『本当なら、2月14日に日付が代わった瞬間かr・・・』



ぱさ。と、手から携帯電話がベッドの上に落ちた。

香奈恵のフランソワーズを呼ぶ声が聞こえる。








約一ヶ月ぶりのキスに、夢中になる。

触れられた柔らかさに。
口内を泳ぎ合う、大胆さに。







キスをしながらも、フランソワーズの手が、落とした携帯電話を探しだし拾うったけれど、その手首をつかまれて、誘導される。



『フランソワーズ?!ねえ、ちょっと?!何?!どうしたのっ???聴いてる?!フランっこらっフランソワーズってばっ!!!寝ちゃったの!?』



キスで塞いでいたくちびるを離し、ジョーが、フランソワーズの手に拾われた携帯電話に耳をくっつけて答えた。


「朝から、元気だね・・香奈恵さん、おはようございます」
『ヘタレっち?!』
「今から、俺だけの彼女だから・・・・また、後で連絡させます・・」





香奈恵の返事を聴くこともなく、ジョーは携帯電話から耳を離して、通話を切る、ボタンを舌で押した。



「ホテル・・・」


そのまま、携帯電話を持つ、フランソワーズの指に舌をはわせる。


「チェック・インは夕方でいい」


ゆっくりと、手首へと移り、肘の裏へと上って。


「ど、う、し・・・て?」


二の腕部分で、きつく吸い上げてキスマークをひとつ。


「ん?・・・間に合わせたかったから・・・」


そのまま肩についばむよなキスで上っていく。


「間に合わせる?」


フランソワーズのいつもと違う香りに気がついたとき。


「いい香り・・・がする。いつものじゃないね?」
「!」


ジョーは彼女の首元に、唇を寄せて、ゆっくりとフランソワーズの背をベッドの上に載せた。


「・・・・新しい?違うな・・・」


くるりと、カールされて、いつもと少し角度の違う輝きを放つ蜂蜜色の髪が広がる。


「わかるの?」


ジョーは指にフランソワーズの髪を絡めながら、彼女の額にキスをひとつ。


「わかるよ・・・。特別なときしかつけないの、だろ?」


携帯電話を手から離し、両手をジョーの首にからめて、ゆっくりとその手をジョーの背をなでるようにして降下させていく。


「そうよ・・・」


ジョーの唇が、瞼に落ちる。そして、両頬に彼の唇の感触を受け止めた。


「あの日と同じ香りがする・・・」


ゆっくりと下降した、フランソワーズの手が、ジョーの背から、彼のウェスト部分へとたどり着く。


「同じなの・・・」


彼女の手が、ジョーの着ていたTシャツの中へと進む。と、ジョーは躯をフランソワーズから離し、着ていたTシャツを脱いだ。



「ヴァレンタインだから?」
「それも、そうだけど・・・」



脱いだTシャツが、ジョーの手を離れてフローリングの床に落ちる。



「似合ってるよ・・・それ」


ベッドに横たわる、自分がプレゼントした下着だけを身に着けたフランソワーズを見下ろす。


「やっぱり、脱がせるために、くれたの?」


左の指先で、フランソワーズのウェスト横をなぞり、フロントホック部分へと移動させた。


「そう・・・。当たり前だろ?」


2つのホックが縦に並んだ、それを、つまんで、片手で外す。


「今日、これを着て正解だったのかしら?」
「正解だ、よ」


フランソワーズの両腕がジョーへと向かって、すらりと、まるで踊りの振り付けのように、のびた。


「今日は特別な日だからね・・・」


ジョーの腕が、伸ばされたフランソワーズの腕と交差する。




「初めて、ジョーを私の中で感じたわ・・」
「キミを、俺だけのものにした日、・・・・・手に入れた、のは、今日」






お互いを求めて。
お互いの腕を伸ばして。


お互いの体温を直接素肌感じあい抱きしめ合った。










「ジョー・・・愛して・・・」





日本とイギリスの時差、マイナス9時間。






「焦らなくていいよ・・・・・・まだ、向こう(イギリス)は13日にだから・・・」



















2月14日


ヴァレンタイン・デー。



フランソワーズが用意した、2粒だけのチョコレート。



その一粒を、ジョーはフランソワーズの目の前で食べた。


「甘いのとか、好きだろ?」


そして、震える手で、最後の一粒を、フランソワーズのくちびるに挟ませた。


「それ、俺が食べたのと、違う種類だよね?」












解け合ったチョコレートの

甘さと

苦みに

絡めた



舌触り。






解け合う、想い。

解け合う、躯。

解け合う、感触。

解け合う、熱。






繋がったために、初めて感じた


切なさ

と、

愛しさ。


















「ジョー・・・愛して。もっと・・・愛して・・・・。もっと、もっと・・・あなたを感じさせて。ここに、あなたがそばにいなくても、あなたを感じられるように、私の中に、あなたを残していって」


「愛してる、フランソワーズ・・・。愛してる・・・」


「いやっ・・・・・離れないでっ・・・まだ、まだ駄目・・・」











「離れない・・・、離れられないよ・・・・、キミから離れられるわけ、ない・・・・・」
「ジョー・・・っ」













「キミを手にいれた日から、俺が帰る場所は、ここしかない・・・・フランソワーズが、俺の還る場所・・」
「ジョーだけのものよ・・・・、私の全て、あなただけのもの・・・・ジョーのものよ・・」













「俺の、・・・フランソワーズ・・・・・・」
「愛して、・・あなただけの私を、もっと、愛して・・・・・・・愛してるわ、ジョー」


















end.

・あとがき・


すみれの花言葉。

温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ


情熱の赤と、冷静さの蒼がまざった、代表的な色で。
個人的に、・・・フランソワーズのイメージなんですよね。
(って、自分が好きだからこじつけてる!?)



と。言うことで!

9が3を押し倒したのはなんと、バレンタインデーだった!ってことです(笑)
ここの9は、さんざん3に愛の告白をされてまして。
まあ、ヴァレンタインだからされるのが当然と知っていて。


でも、15日ぎりぎりまで、チョコレートもらえなかったんですよー(笑)
3・・悩んでました。

諦めた方がいいのかと。もう、こんなことしても意味がないんじゃ?と。
でも日付が変わるちょい前に、ジョーの部屋を尋ねて、渡しました。



焦っていた9。(笑)
やっと来てくれて、渡されたチョコレートだけど、無言。
何も言ってくれないことに、余計に焦って、押し倒しましたとさ!


はっは・・・・は・・・はは。


こじつけちゃいました☆えへへ。
いいですよね!
ヴァレンタインですもん☆




以上、大地くんが出ない、大地くん・シリーズで・・・。
大地くんが出るのは、・・・書きかけでストップしてます(汗)
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