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+α(萌子『興奮モード』で語った結果)
(注)会話文のみで構成されています。

イメージが崩れるのがやだ!って言う方はお引き取りください・・・。
こちらは、その・・・キャラたちの楽屋みたいなもんです・・・?

=====

「ほんと、大地ってばあの島村っちさんの可愛らしさがわかんないなんて!
どこを見てんでしょ!」

「・・・・・・男の方にはわからないのかしら?」

「いいや! あの大地がお子ちゃまなのよ! うちの旦那はかなり理解してくれてるわよ~!」

「旦那さま、アーティスト的な才能を、お持ちのようですものね! 
ケーキのお名前も凝っていらっしゃるし、観察力のすぐれた方で、素敵ですね」

「え?! やだ!そんな!ちょっと!も~!!あのすっとぼけた男がそんなああああ~(///∇///)」

「・・・・・・・・・萌子さん」

「ま、うちのなんて、置いておいて!! やっぱり可愛さナンバー1は、島村っちさんよね!」

「大地さんも、可愛いでしょう?」

「あれと、それは、全くかぶることがない、別ジャンルの可愛さよ!」

「・・・」

「いじって効果のある可愛さと、見ていて きゅうううううってなる可愛さの違い! 
でも島村っちさんには、うちの大地もさすがに敵わないわ~!!」

「・・・」

「同じことをさせても反応が違うじゃない~!」

「・・・た、例えば、萌子さん?」

「大地の場合、すぐ拗ねるの!素直すぎてあの子の行動パターンなんて、
もう予想がつきすぎてさ!こっちが思ったことをそのまんま出してくれるから
、単純明快で気持ちがいいくらい、いじるのが楽しいのよ~!
先が見える楽しさっていうの、”こうやったら、こうするでしょ?”って
予想しながらいじってみたら、もうその通りなんだもん・・・!」

「・・・」

「でも、あまりにもワンパターンで、最近ちょっと物足りない?
なんかを悟り始めてるっぽいし、じーさん?みたいな気もしないでもない
。花の大学生なのにバイトばっかしだし。合コンとかってもう古いのかしら?
 サークルとかも入ってないし・・・やだ、あの子・・・・・・大学に友達いるのかしら・・・?」

「・・・・・・・・大地さんなら、大丈夫だと思います!とても人懐っこくて、
素直な方だから、人にたいして偏見も壁もなくって、
だから、だからジョーも、大地さんには・・・・・・ちょっとこころ許している気がするもの」

「え? 大地に?大地なんかに!?」

「ええ、大地さんに。彼が持っていないものを持っていらっしゃる方だから
、ジョーはちょっと、うらやましいって思ってるのかも・・・」

「へ~~~、大地なんかに!」

「え、ええ、そう。大地さんに」

「は~~~!あれよ、あの大地よ?」

「は、はい。そうです・・・」

「あの、島村っちさんが!」

「ええ、ジョーが・・・そうありたかったと、思うような生き方をなさってると思います」

「ほわあああああ!」

「あ、あの・・・萌子さん?」

「ご、ごめんなさい・・・ちょっと信じられなくって(笑)」

「そ、それで・・・・・・」

「?」

「j、ジョーを、その、萌子さんが、jい、ジョーを可愛いって思われるのは、どこなんですか?」

「あら、そんなのフランちゃんが一番よく知ってるでしょ?私がもっとストックを増やしたいわ!」

「(ストック???)あの、でも・・・私と一緒ではないときに、お店にいる、
彼を・・・知りたいです・・・・・・」

「え~~~~~!」

「!!!」

「ここで出すの~?なんかもったいないな~」

「じ、じゃあ、私も一つだしますから!!!交換しましょ!」

「あ、それいいわね!」

「ま~、島村っちさんの魅力と言えば、あのギャップ力でしょ! 
神様に特別に創られたような容姿に、あの男らしく落ち着いた物腰・・・・・・
恥ずかしげに口元ではにかむ姿がすでに!!可愛い!!
の に も か か わ ら ず!
可愛い系かと思えば、ワイルドなのよね、行動は!!そのバランスが絶妙よ!
愛らしい容姿に、ワイルドな行動力!そして何よりそのこころの中にひた隠す、
お母さんに甘えたがる、寂しん坊な少年のままの繊細な感受性! 
けっこう物言いとか単調なのに、
もう全身で”寂しい!抱きしめて!僕を暖めて!”って、
うああああああああああああああああああああ!!可愛すぎる!可愛いすぎる! 
もう!きゅううううううううううううううううううううううううううって抱きしめて、
『大丈夫よ?そばに居てあげるから』いい子、いい子してあげたいの~~~~~っっに!!!
彼ってば、絶対にはね除けちゃうのよ!そんなの必要ないって!俺は大丈夫だ!って!!
やせ我慢がすっごく可愛いの!それで、それで、それで!!
彼がいやがるのを、無理矢理に抱きしめちゃうと、もうこっちが疲れちゃうくらいに、
もう、べった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~り甘えるのよ!
甘えてくれるの~~! あの口調で、あの行動で、あの顔で!

でしょ? フランちゃん?・・・・・・・・・・・・あれ?・・・・・・あれ?

どこ?????

どこ行っちゃったのおおお? 

帰ってらっしゃい~~~~~~!!」



<フランちゃん、家に走って帰る@ジョーの部屋>

「ど、どうした?」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「な、なんで泣く?」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「え???」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「フランソワーズ? 泣いてたらわからない、よ?」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「何があった? 言えよ・・・」

「・・・    。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「俺に言えないことかよ?」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「誰が、キミを泣かせるの?」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「な? 俺がキミを泣かせたやつ、放っておけると思う?」

「・・・・・・も、もえ、、、もえこ、、、さ、、、さん!」

「ええ?」

「だって、だって、ジョーのこと、ちゃんと知ってるんだもん!。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「・・・俺を?」

「そう!・・・そうなの~!!!」

「・・・・・・・・・あり得ないよ、キミ以上に俺を知ってるなんて」

「!でも、わ、わ、わ、私が、わた、私が、知ってる、
わた、私が思う、じ、じj、ジョーを、全部言ったもん!!!!!」

「・・・言っただけ、だろ?」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「フランソワーズ、言うなら、分析なら誰だってできる。
プロだっている。俺はそんなに複雑な人間じゃないから、
見る人が見れば、理解できるよ、俺なんて簡単に、ほかのメンバーだって
よく知ってるだろ?俺のこと?」

「で、で、で、で、も! 萠、萌子さん、が!!」

「ん、じゃあ。萌子さんが知らない俺をフランソワーズが知っていれば満足?」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。 そんなの、っそんなの、もうないわ!」

「あるよ」

「。・°°・(;>_<;)・°°・。」

「口では言えないこと、いっぱい知ってる、だろ?」

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「ほら、  ____________とか」

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「_________とか、_________は?」

「(///へ///)」

「なに? もう泣かない?あ、こら・・・・・・・・・逃げちゃ、だめ。ダメだよ」

「も、もう、だ、だいじょうぶ!」

「だめ」

「あ、ありがとう、もう平気よ!」

「だめだよ」

「j、じ。ジョー!!」

「これからもっと、教えてあげる、な?」

「やだ! ジョーってわがまま!」

「そうだよ、フランソワーズにだけに。ね?」



end.



ごめんなさい。すみません。
書いてしまいました・・・ジョーのイメージ大爆発です。

本質はやっぱりワガママなんですよね、うちのは、結局。

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