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HAVE NO CANCE
持っていない方が「えー?!なんで持ってないの?」と避難される世の中だけれど、振り返ることができる頃合いの昔には、持っている人の方が「えー?!なんで持ってるの?」と言われた。
そんな小さなことが懐かしいと感じられる今、月日は穏やかに過ぎていったことを実感している。



002のナンバーを持つジェット・リンクは、ギルモア研究所のリビングルームに長身の躯を伸ばしてソファにゴロリと転がっていた。
地デジ対応にした無駄に大きい画面のテレビを占領している証として、平らな腹の上にリモコンを乗せている。
なんとなしに合わせていたチャンネルは、お昼のひとときをテレビ前で過ごす奥様たちをターゲットにしているだろう、ニュース番組っぽく仕上げているエンターテイメント(情報)番組。
オリーブオイルじゃなくてサラダ油で作ったパスタみないだな、とジェットは評価しているが、頭を使わないでぼーっと流しているくらいにはちょうどよい。

「ではCMの後は・・・」と司会者が口にして、ジェットの見ていた番組がCMへと切り替わった。


「今年の秋冬はスカートがなければ始まらない!クラシックブームの予感。イングランド風、トラッドテイストを取り入れたスカートの着こなし・・んなの、グレートに聞けよ」


グレートは役者であって、ファッションコーディネーターでも、番組のプロデューサー、企画者でもなんでもない、イギリス人の喜劇役者なのだから、無理である。
そんなことはわかりきっているが、あの”こだわり塊”であるグレートなのだから、依頼されたらきっと次のコーナーに出てくる、作りキャラで女言葉をわざとらしく使う、スケベそうな親父よりは、数百倍センスのある着こなしを紹介してくれる・・だろう、と、思っているジェット。

後頭部で組んで枕がわりにしていた腕をとき、のっそりとソファから起き上がった。
リビングルームの窓いっぱいに広がる秋晴れの空。海鳥の鳴き声がテレビの音に紛れこむ。
温かな日差しからはイメージできないが、外は半袖では身震いする冷え込みだった。

目の前のテーブルにあるマグへと躯を向きなおして持ち上げた。その軽さに品の良くない舌打ちをうつ。
すっかり飲み干してしまっていたことを忘れていた、ジェット。
ちょうど今、番組がCMに入ったのでキッチンに立てばいい。けれど、始まった3つ目のCMが、彼をソファから立ち上がることを妨げた。
ワイド画面一杯に微笑む携帯電話会社のイメージガールは、手に持っている新商品をジェットにむけてアピールしていた。


「そういや、博士、・・・なんでこの機種(会社)にしたんだ?」


二重でくりっとしている黒目がちの瞳は、きりっと釣り上がった猫目調のアーモンド型でキュンとくる。
尖り気味の小さな顎がキュートでプラス点。
今は少し残念な具合だけれど、まだ若いので今後の成長に期待する胸元。鎖骨の出具合がきついので、細身すぎるのが胸元の豊かさを残念にしているのかもしれない。
スラっとした長身でひざ下が長い足。なだらかな脹脛からキュッと引き締まった足首と、一口サイズのおまんじゅうのようなまるっこいくるぶしの形に、口笛をヒュ~っと鳴らして賞賛しよう。
折れそうな腰の細さに応じた平べったいヒップ、けれど、歳相応の健康的な二の腕がカバーしているアンバランスさは高得点だ。


「別になんでもヨカッタんだろーけど・・・よ」


空っぽのマグをテーブルへと戻して、マグを置いていたテーブルに投げ出すように置いている携帯電話へと視線を移し、それを手に持った。


「なんでもヨカッタから、これになったのか?」


まさか、イメージガールの子が好みだから、みたいな理由だったら?ジェットは自分とギルモア博士の女性に対する趣向が同じであるかもしれないことを、面白く感じた。


二つ折りになっている携帯電話をパカリと縦長にもどるように開いてみる。傷が目立ち始めた液晶画面に映し出される青空の写真。きっと南国の空だ、と決めつけているジェット。

携帯電話が00メンバーに支給されて半年も経っていない。待受け画像設定はもらったときのまま、今にいたっている。
気に入っているわけでもなく、気に入らないわけでもなく、それがそうだったから、そのままなだけの青空。
”持っていろ”と言われたから、持っているだけの携帯電話なので、持っている。その程度の価値しかジェットにはない。なので、”通信機”としての機能以外は、使ったことも、いじったことも、触れたことも、なんにもしたことがない。

自分の電話番号も、携帯用のメルアドも知らない。

相手が知っていれば十分だと思っている。

面倒なのだ。
改造される前から、そうだ。
改造される前には、”携帯電話”なんて便利なものは存在しなかった。
連絡を取りたければ、その辺りでみつけた知り合いに”探してる”と伝えておけばいい。そして、”いつもの場所”で暇を潰していれば、探している人物がやってくる。こなければ、それまでだ。



the end.











簡単だ。
そういう人間関係の中で生きてきた。
そんなジェットにとって、与えられた携帯電話はうざい物体。束縛されているようで、気に食わない。
便利だけれど、気に入らない。

携帯電話のお陰で、仲間から離れて行動することができる自由を手に入れたのは、認めているけれど。
認めていつつも、気に入らないものであることはかわらないので、なんとなしに、天邪鬼度が増してしまう原因、の、ひとつ。






携帯電話から視線をテレビに戻したとき、別の携帯電話機のCMが流れ始めた。
アニメーションのキャラクターが、携帯ストラップになったのでプレゼントします!という企画を実地しているという、まったく興味のない情報をジェットは頭にいれてしまった。


「暇そうね?」


携帯電話を二つに折った形に戻そうとしたとき、フランソワーズがリビングに入ってきた。


「誰のせいだよ」


ペタペタとしたスリッパの音がフローリングの上を踊る。


「誰のせいでもない、ジェット自身のせいでしょう?」
「ちょい帰ってくるのが遅れただけだろよ?」


ジェットの座るソファの横を、ペタペタと通り過ぎていくフランソワーズを視線だけで追った。


「その”ちょい”が問題なの、いっつも!」


ペタ。と、止まった足音がキュ!っとターンする。
フランソワーズの両手に抱えられているのは、白色のプラスティック・カゴ。中身が見えないようにバスタオルで一番上を隠していた。
今から洗濯をするのだろう。
外は気持ちの良い秋晴れの空が広がっているのだから。


「その”ちょい”が待てないような、気が短い男なんてヤメとけよ、苦労するぜー?・・・ってもうすでにしてるっぽいご様子で・・・」


躯は動かさずに、視線だけをキョロキョロっと動かすジェット。庭を囲う雑木林の葉のてっぺんが色付いていリビングルームの窓からちらりと見上げたあと、フランソワーズと手に持ったままの携帯電話を往復させた。


「苦労?」
「そうだ」


カゴの中の洗濯物が見えないようにと被せているバスタオルが、フランソワーズのものではないことは明らかだ。
ジェットにはわかっている。
寝食をともにする一つ屋根の下の生活の中、誰がどのバスタオルを使用しているか、などといった細かいことを無理矢理に教え込まされたからだ。
たかがバスタオル、されどバスタオル。
他人が使ったバスタオルは使えないという潔癖なサイボーグがこの世には存在していた。


「なんでジョーの洗濯もんをお前がするんだよ、自分でできることだろーよ、みんなやってんだから。なんだかんだとジョーの世話焼きまくって、お前はアイツのなんなんだ?」


ジェットは携帯電話をフランソワーズに向けて構えた。


「なんなんだって、別に、・・私は・・・、彼は、ジョーは忙しいのよ。誰かさんみたいに、時間通りに行動してくれない人に振り回されて、洗濯一つする時間がないの!」
「そんなわけあるかよ」
「あるの!だから、よ。本当なら、ソファでゴロゴロテレビを見ているのはジョーだったのよ、今日は!」


携帯電話の四角い液晶画面の中を通してみるフランソワーズは、いつもより少しばかり可愛くみえた。戸惑いを隠すように怒った感じがいい。
二つの感情が押し合う表情は複雑だが、シンプルにその人らしさが顔にでる。


「・・なんでカメラがついてるんだろうな、携帯電話に」


話しがころりと転がって違う道へと外れてしまったが、フランソワーズは一緒にころがってあげられる優しい女性だ。


「・・・。でも、今の携帯電話で”カメラ”がついていない機種ってないわよ、きっと。カメラ機能がついていない携帯電話を探すほうが大変かもしれないわ」


鼻から息を深く吸い込んだフランソワーズは、ゆっくりと吐き出した。


「ふーん・・・」


電子音がシャッターを切った音真似をした携帯電話。
ジェットは撮り終えた画像を保存。保存と選択しなければ、画像は消えてしまうのでそうするしかない。


「使ってるのか?」


保存した画像をトップ画像にしますか?という質問をされて、NO、だよな。と頭の中で呟きつつ操作する。


「何を?」


ジェットの画像フォルダに初めて収められた写真。
再び、画像は操作画面がからカメラ機能へと戻り、フランソワーズを映しだした。


「メールとか、写真とか撮ったり・・色々・・、携帯もらっとき、一番初めに出てくる画像が、空だったろ?あれ、変えたりとか?」
「ああ、待受画像ね?しばらくは、青空だったわ・・どうやって変えたらいいのかわからなくって・・・」


ジョーに教えてもらったわ。という言葉は飲み込まれたが、飲み込まれても、ジェットには伝わっている。ギルモア研究所在住者なら、120%伝わる。



カシャ。


「今はわかってるんだろ?」
「わかってるわ」


カシャ。




ジェットはフランソワーズの写真を撮る。
フランソワーズは無言でジェットの被写体となった。別に写真くらい、なんてこともない。


「みせてくれ」
「なにを?」
「携帯電話」


カシャ。


「どうして?」
「その、お前の携帯の待ち受け画像っての」
「え?!」




カシャ。


マーガレットのような清純な素肌がローズ・カラーに染まる。頬だけじゃない、首も耳も、色鮮やかに。
ジェットはその顔を撮り、携帯電話のカメラモードを切った。


「あー。悪い、悪い、・・だよな。お前の場合はそうだよな」


フランソワーズの待ち受け画像はジョーの写真。
1200%そうだ、と確信する。そして、その写真はきっと、本人のジョーさえも知らないような写真なのだろう。こちらはジェットの予測でしかないが。


「ジョーだよな」
「・・・・決めつけないで」


紅い顔のまま、くるりとクリーニングルームへの進行方向へとターンしたフランソワーズに、ジェットはニヤっと笑う。


「ジョーだ。決めつけてるんじゃなくて、確認だぜ、確認」


ソファから立ち上がったジェットは携帯電話をいつものようにジーンズの左側尻ポケットにしまった。
仲間からの必要連絡事項以外では使わない、携帯電話。
初めて使ったカメラ機能。
収められた画像、計5枚は全部、009の洗濯物(洗う前)をカゴにいれて持つ、003の超プライベート写真。



フランソワーズはジェットを背に歩き出すが、ダイニングルームのドアに差し掛かったところで、くいっと腰を捻って振り返った。


「それで、ジェットの待ち受け画像は?」


スリッパにとおさなかった素足は音をたてなかった。長い足を生かした足運びでスッスッとフランソワーズに近づき、彼女の隣りに立つ。
ひねっていた腰を進行方向へと戻して、横に立つ長身を見上げる青にむかって、ニヤリと笑う。


「そろそろ飽きたんで、変えようかと思ってよ」


一度納めたはずの携帯電話を再び出して、パカリと二つ折りを解放。ショートキーとなっている”カメラ”のボタンを押す。と、同時に、左腕をぐるっとフランソワーズの背後にまわして、彼女の肩を抱いた。


「いー顔しろよ」


携帯電話を真正面やや斜め上に構えて。


「three, two, one…」





カシャ。

フランソワーズのなめらかな頬へと摺り寄せた顔の位置でジェットはささやいた。


「これにする」
「これを、待受画像にするの?」


フランソワーズは頬を寄せられた状態でジェットへと振り向いた。
自然、彼の頬にフランソワーズの鼻先がくっつきそうになる。彼女の息が、ダイレクトに頬にかかるのは当たり前の距離。


「これを見たらどんなリアクションするんだろうな?」


ジェットは主語に誰も指さなかった。
フランソワーズへと首を捻ったジェットは、近距離でみるフランソワーズの瞳の大きさと青さにちょい驚く。


「・・リアクションなんてないわ」


恋人の距離だ。けれど、男女の雰囲気など微塵もジェットは感じられない。あるのは、兄妹のような信頼感。なので、きっとフランソワーズもそうなのだろう。
そこを一歩踏み込えることができる、緊張や動揺、不安や興奮、心臓に負担のかかる感情はどこに隠れているのか。
ジェットは隅々まで自身のこころを観察した。





なんでなんだ???
もったいねー、じゃんかよ、おい!








ジェットは素直に思う。

CMで観たあの子よりもフランソワーズの方が、よりジェットの(首から下)好みのスタイルに近い。残念な胸元も含めて、そこは目を閉じるだけの”大人”である自分だ。


じいっと見つめてくる真剣な眼差しに耐えられなくなり、ジェットの腕から逃れるように一歩前に出した足へと体重を移動させた、フランソワーズ。
遠ざかる、青。
甘い、フランソワーズらしいフランソワーズの香りが薄くなる。


「お前の瞳、デカすぎんだよ。アーモンド型のようなキレもないしな」
「ジェット好みの女じゃなくて、ごめんなさいね」


フランソワーズは振り返ることなく、ランドリールームへと消えていった。









どうやら、ファッションコーディネートのコーナーは終わったようだ。
耳に入ってきた司会者の声は、男の割に高い最近フリーになったというアナウンサー。
ときおり交じる、観客席からの笑い声は女性の声が目立つ。


ざざざっと、吹き抜けた風邪がリビングルームの窓を叩いた。
芸能ニュース速報!と、叫んだ声が裏返って、またひと笑い取った担当レポーターの左薬指には銀色がきらり。


羨ましいとは思わないが、そういう経験はしてみたいと思わなくはない。



ジェットの利き手に収められている携帯電話の待ち受け画面は青空から、頬を寄せ合って映る二人に切り替えられた。


「いーじゃん」


ちゃんと注文通り”いー顔”をして写ってくれているフランソワーズ。
まんざらでもない、自分。


寂しい男だぜ、・・・オレは、とひとりごちる。









与えられた携帯電話のアドレスのメモリには、仲間(ギルモア博士含む)の電話番号とメルアドのみ。
しかも、それは自分が登録したものではなく、渡されたときにはすでに入っていたものだ。

増やす努力をしたこともない、しようとする・・・・気持ちを持たないようにしていた。
それは改造前から変わっていない。

無闇矢鱈に、相手にこころを開いていいもんじゃない。
こころ開くということは、自分の隙をみせても良い相手=弱みを握られてもかまわない相手。

携帯電話に初めから登録されていた人数で、十分だ。


だから。
すいた、はれた、ふられた、まとまった云々のやっかいごとは、早めになんとかしてくれないだろうか。

本気で変な気分になる前に。





「よお」


通話、+9のショートカットで呼び出した。


『もしもし、ジェット?』
「ちょい待ってくれてもよかっただろ?」


009たちが出発して、すでに3時間は過ぎているため、”なにを今更!”といいたげな空気を耳で受け止めながら、ジェットは再びソファに腰をかけて、ゴロリと寝転がった。


『時間厳守と言ったはずだよ、ジェット。そういうわけで留守番役、よろしく』
「なんかあったか?」
『いや、今のところ何もない。・・これから雪山に登るために、博士が準備してるんだ』
「あー、悪かったな。オレがいりゃーひとっ飛びで済んだことなのにな」
『そうでもないさ、・・・そっちはどうだい?フランソワーズは?』
「気になるのか?」
『当たり前だろ。なるべく”ペア”で行動するようにって言っているのに、少しの間だけとはいっても、一人で留守役をさせてしまったんだから』


009らしい解答だった。


「それじゃあ、今からどんな様子か送ってやるよ」
『送る?』
「ちょい、待ってろ」


ぶつり。と、通話を一方的に切ったジェットは、さっそく取ったばかりのフランソワーズとのツーショット画像を添付したメールを作成した。



件名 ; Quastion.
本文 ; Do I have a chance with her?









ちょいスリルある内容だと、ジェットは思う。
あくまでもジョーの返答しだいでは。

送信ボタンを押した後、携帯電話ごと胸に押し当てた。見上げる天井。ぶら下がるシャンデリアの掃除が面倒くさそうなので、逃げる言い訳を今のうちに考えておかなくては。


「・・・駄目だな」


余計なことを考えることができる余裕のある頭。
ちっともときめかない心臓。
答え次第によっては、だぞ?と、自分自身に念を入れてみるが、まったく動じない。

すばらしい、002の人工心臓だ。と褒めてみる。


「性格も、悪かない、・・・・なのに、どうしてだ?」


初めて使ったカメラ機能。
初めて設定しなおした待ち受け画面。
初めて”プライベートな内容で送った、メールに画像添付。



マナー(バイブレーション)モードになっている(これも渡されたときに設定されていたままの状態)の携帯電話がブブブブっと揺れた。



「そうだぜ、これの音がでないせいで、メールや電話がわからなくて”ちょい”遅れたりするんだ」


ジェットはジョーからの返信内容を確認するよりも、マナーモードをサウンド設定に切り替え、様々な音をダウンロードすることに夢中になった。













end.







*みんなよりちょい遅い携帯電話デビューな002は我が道を行く。*
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コメント
じぇったん
本日3本目です。
(断っておきますが、ストーカーではないです。文章を読むのは大好きですが本来感想文は苦手です。)

あらあら、ジェッタンたら。
ジョーはどう出るでしょうねえ?リーダーなのでミッション遂行しないといけないし、でもきっとジェットのことは信じてるけど、二人きりにするのはうおおおぉって感じですかね?
きっと、ミッション終わったら、ギルモア博士とイワンをドルフィンに放り込んで、最速で帰って来るんじゃないかな?
雪山が日本国内なら、加速装置?
フランちゃんの待ち受け画面見てみたいです!!ジョー君のも!!
張さんのは中華まんの写メだったりして。それも週ごとに料理変わるみたいな。

最近のケータイって、ホントにわかりにくいったら。おばさんにはついていけませんわ。
2011/09/26 Mon| URL | ogityarina [ edit ]
コメントありがとうございます(^^♪
いくつでも書いて下さい!大歓迎ですよー!!009のお話ができるのは、とっても嬉しいですから。
周りになかなかいないんです・・・。最近はタイバニばっかで(笑)

93視点から恥じれて00ズ視点で93にチャレンジでした。
次回は4で!と思いつつ、脳内でころころネタを転がし中です。できたら、4,5,6・・・と続けたいです。
予定は未定ですけれど(^_^;)

ジョーはどうしたんでしょうねえ(´∀`*)ウフフ
その後のお話は、妄想でお願いいたします( ̄ー ̄)ニヤリ
待ち受け画面!私も観たいー(笑)
ジェットとフランソワーズが頬をすりよせていーお顔で映っている画像を受信した、携帯電話みているジョー。な絵!!
観たいですね・・・。
私はジョーの待ち受け画面はフランソワーズの後ろ姿だと思ってます(笑)
正面を撮りたくても、取れなかった9だから、こっそり後ろ姿だけ・・・なんて、可愛くないですか?
私は萌えます!
00ナンバーたちの待受を全部覗いてみたいですね!

私も携帯電話、さっぱりわかりません・・・。
コメントをありがとうございました

2011/10/06 Thu| URL | ACHIKO [ edit ]
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