RSSリーダー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
がんばれ!ギルモア博士!
<みんなのメンテ前の打ち合わせ!>

(001の場合)
「イワン、おまえのメンテナンスのことも考えんとなあ」
<必要ナイ>
「・・・一応は、お前もサイボーグじゃ。ちゃんと」
<必要ナイ>
「・・・まあ、イワンの能力なら自己管理もちゃんと」
<必要ナイ>
「・・・じゃが、お前の今後の成長などをちゃんと」
<必要ナイ>
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
     (博士力尽きる)
***************
(002の場合)

「よ!博士、オレのメンテそろそろだろ~!」
「うむ。今回はまあ、そんな大したことはしないつ・・」
「頼みがあんだけどよ!」
「(人の話をきかんか!)・・・頼みってなんじゃ?」
「鼻をそろそろ短く」
嫌じゃ
「・・・・なんでだよ?」
「いろいろ都合があるんじゃ!」
「都合ってなんだよ!!」
「日本の新幹線をみたことがあるじゃろ!」
「・・・ああ」
飛行機もじゃ」
「・・・おお、あるぜ」
「そういう都合じゃ!」
「はあああ?!」
「空気抵抗の問題じゃ!」
「じゃあ!博士のその鼻はなんのためだよ!」
「これか?・・・お前たちを改造するための補助脳がはいっとる!」
「?!」

「うそじゃ!」

***************
(003)

「おお、フランソワーズ。今日はどうしたんじゃ?」
「・・・・」
「ん?フランソワーズや?」
「・・・・・」
「黙っていちゃ、わからんぞ?」
「・・・・・・あの」
「うむ、どうした?」
「・・・・・・申しわけありませんが、博士」
「むう?」
「メンテナンスの日を、変えて頂けませんか?」
「・・・それはなぜじゃ? その日のために、もう準備はすすでおるんじゃぞ?」
「ええ、博士。知っています・・・本当に申しわけありません・・・でも・・・」
「むう・・・なにか、都合が悪いのか?」
「はい・・・」
「まあ、1,2日くらい遅らせてもかまわんが、理由を聞いてもよいかのお?」
「・・・・・・言わないと、いけませんか?」
「い、いや、まあ・・・別に無理にとは言わんが・・・」
「・・・・・・・ジョーがその翌日に帰ってくるんで・・・」
「009がか?・・・ああ、そういえば1週間のOffがとれたと、言っていたなあ」
「できれば・・・ジョーが仕事に戻るまで伸ばしていただけませんか?」
「なに!一週間もか!?」
「・・・メンテナンス後の安静を確保するためです」
「たったの2、3日じゃ、009もお前がメンテナンスの後だと知って入れb・・」
無理です」
「一週間もあr・・」
無理です」
「そんな戻ってきてから、まい・・」
「彼には加速装置がついてますもの///」
「・・・・どういう意味かのう・・・・」

(答え・加速装置なみに手が早い)

***************
(004の場合)

「お前さんが一番時間がかかるの~」
「なにせ、改造率がメンバーで一番ですからね、すみませんね、博士」
「な、何を言う・・・それは儂の科白じゃよ!!」
「っで、今回はどこを中心に見ていくんです?」
「うむ、そうじゃのう・・・どこか不備を感じたことはないかね?」
「いや、今のところ、ありませんねえ」
「うむ。そうか」
「あ!・・・あるとすれば・・」
「!! どうした?!」
「・・・・オレ専用の絶対に聞こえない耳栓が欲しいですね、博士」
「な、なんじゃ? メンテナンスと関係ないじゃないか!」
「いや、ある意味、それが一番のメンテナンスになるかもしれません・・・」
「・・・なにか耳にノイズでもはいるのか?!」
「ええ、もうたっぷり、嫌なほどに・・・隣は003の部屋ですからね、さしあたり・・・・
009が戻ってくれば・・・」
「・・・・・つくろう」
「ありがとうこざいます、博士」

***************
(005の場合)

「さて、何か不都合なことはないか?今回のメンテナスでは、005は調節のみで大丈夫じゃからな」」
「はい。」
「それで、どこか調子が悪いところは、あるかな?」
「ない。」
「うむ、それはなりより」
「はい。」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」

(無言のままその日が終わる・・・)

***************
(006の場合)

「どうじゃ、006調子は?」
「アイヤ~!店は繁盛!元気あるネ」
「うむ、うむ。それはなりよりじゃ。それで今度のメンテナンスの日程じゃが・・・」
「簡単には店、休めないアルね、私、新しいコックの教育に忙しいアル!」
「むう・・・そうは言っても、006よ・・」
「時は金なりネ!」
「・・・・いや、体がどうかなってしまって、意味がないじゃろ?」
「たから新人教育が先ネ!」
「・・・・はあ・・・・」

***************
(007の場合)

「どこに言ったんじゃ?!」

(007は今、張大人の店で商店街のマドンナを口説くのに必死で
時間を忘れてます)

***************
(008の場合)

「おお。008・・・よくきたな」
「博士・・・今度はボクに何をするんです?」
「な、な、何をって・・・メンテナンスじゃよ?ただのチェックじゃ!!」
「・・・・」
「008?」
「・・・ちょっと、メンテナンスって訊くと、ナーバスになるんですよね、ボク」

(博士、は!!!っとなって固まったまま、一日が終わる。
ピュンマちょっとトラウマになってます・・・)

***************
(009の場合)

「ジョー・・・、明後日のお前のメンテナンスなんじゃがな・・・」
「はい」
「加速装置を中心に見ていこうと思っとるんじゃ」
「わかりました・・・」
「それで・・・のぉ、言いにくいんじゃが、そのなあ・・・・」
「?」
「メンテナンス後は、お前もよく知っている通り、安静が必要でな」
「はい、もちろんです。仕事は何も入れてませんから、大丈夫です、博士」
「いや、それは・・・うむ。ジョーのことだから、まあ、心配はしておらん。が、
儂が言いたいのは、その・・・儂が言うのもなんだが・・・」
「?」
「・・・・003禁止令を出して良いかの???」
「はい???」
「その・・・なんじゃ、そういうことじゃ!!!!!」

(ジョーしばし真剣に考え込む・・・)

「ああ!・・・博士、そんな、僕だってメンテナンス後は流石に考えてますよ(苦笑)」
「う、うむ・・・まあ、今回は加速装置を触るから、念には念を・・・////」
「1日くらい、大人しくしてますよ」
「・・・・たった1日?!」
「?」
「・・・・その、3,4日。できれば・・・1週間は・・・」
無理です

***************
がんばれ!ギルモア博士


・あとがき・

今回の結果。
やっぱり私の頭は9と3の話ししかつくれないように出来てます。

以上!


web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。