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マリアージュ未満




晴れやかな、青。




テーブルを彩る、薫り。

賑やかな、歓声。
興奮の、時間。




「ヴァンダ、」

幸せの白に包まれた女性がドレッサーの前で、自分を見つめていた。
傍にいる亜麻色の髪と青い瞳が印象的な線の細い女の子が、ゆっくりと近づき、同じ鏡の中に映り込む。

「綺麗・・・・、」

後部へと流れていたベールを手に取り、ゆっくりとした動きでヴァンダと呼ばれた花嫁の顔を覆う。
レースに包まれた肩が、微かに震えた。

「・・・フランソワーズ」
「とっても素敵だわ・・」

レースの繊細な模様越しに、視線を合わせた。

「フランソワーズ、・・・ごめん、ね」
「・・・ヴァンダ?」




白いドレスが明るい未来を照らす。

拍手喝采を浴びたブーケが、宙を舞う。
口々に重なる賞賛の声が、入刀したケーキよりも甘く艶やかだ。
喜びと祝福をのせた顔がシャッター音に切り取られた。

「どうした・・?」
「・・別に」

山荘を貸しきって挙げる式は、すべてがオーダーメイド。
花嫁が一番好きな花と言った、ピンクのガーベラを基本にして作り上げられた。

「別に、・・・か?」

正装したハインリヒの手に、グラスが2つ。
差し出された赤に、フランソワーズは微笑んだ。

「ええ、別に・・」

グラスを受け取ろうと伸ばしたフランソワーズの手よりも早く、別の腕がのびてきた。

「それなら、もっと笑っていないとなぁ・・こんな端っこの木陰で隠れるようにしているブライドメイドなんて、不思議に思われるぞ」

いつの間に2人の傍に来ていたのか、グラスを受け取ったのは式の進行を請け負った司会者だった。

「そういうグレートこそ、いいのか?離れて」
「なあに、あとは時間まで飲めや歌えや・・だ。時間になったらお開きの宣言してお役ごめん」

赤を一息に飲み干したグレートは、空になったグラスをある方向に向けてふってみせた。
祝福の輪の中を縫うように機敏に動いていた、イベント用出張ウェイターの1人が気づく。
すうっとその場から消えて行くような、見事な足さばきで庭の端っこに固まる3人へと近づいた。

「お酒?それともソフトドリンク?」

銀色のトレーには、すでに何も乗せられていない。
空っぽのグラスを、空っぽのトレーに置いて、ニンマリとグレートが笑った。

「さっき、ナンパされていただろ?可愛い子だったじゃないか」
「見てたの?」

驚きに見開いた目が、すぐに照れた様子で風に囀る枝を見上げた。

「参ったなあ・・・、せっかくのお誘いなんだけど、僕らはここをすぐに去る身だからなあ・・」
「一晩くらい、どうにかなるだろさ、なぁ?」

ニヤついた視線でハインリヒに意見を求めた。

「本気にならない保証があるなら、カバーしてやってもいいが?」

口に含んだ赤の薫りが鼻を抜けていく。
メインの子鹿によく合う赤だ。
さすが、張大人。と、この場にいないケータリング料理主任へ賛辞を贈ったのは、、ハインリヒ。

「ちょっと、ちょっと・・・今はそういう時じゃないだろ?」

困惑するピュンマは、チラリと視線を祝福の輪へと戻した。
バイキング形式のため、ウェイターでもコックの手伝いも兼ねている。
クジ運が悪かったとしか言い様がない、コック助手を勤めているジェットが恨めしそうにコチラををみていた。

「なに、気にすることないさ、・・・アイツもアイツなりに」

進行役を当てたグレートは、全体を見渡せる位置にいた。
ピュンマのこともよく見えた。同じく、ジェットもとてもよく見えていた。
ポケットに突っ込んだ番号の数は、ピュンマよりも多い。

「楽しんでいるさ」

手を止めたコック助手を叱責する料理主任は、くじを引く必要もなく張大人に任された。
2人へと視線をとめていた3人にむかって、ウィンクを一つ投げてよこす余裕ぶりだ。

「おおっと、仕事をサボっていると思われては、困るんで・・・」

料理主任は今日のウェイターたちの上司でもある。
視線が合ったピュンマは慌てた。

「じゃあ、赤をもう一杯」
「吾輩はスコッチ、ストレート常温で」
「フランソワーズは?・・飲み物以外でもいいよ」
「じゃあ・・何かフルーツを少しお願いしていいかしら・・?」
「かしこまりました」

敬々しくお辞儀してみせたピュンマは空いた2つのグラスと一緒に、3人から離れた。







交通が不便な、忘れかけられた避暑地の一角。
小さな山荘に、久しぶりに響く人の声。
何事かと、静寂の日々に慣れきっていた動物たちが遠目に見守る中、式は順調に進んでいった。

山の日暮れは都会よりも早い。
傾き始めた太陽の具合を見て、司会進行役のグレートは、最後の乾杯の音頭をとった。

予約を入れていた送迎用の車が次々にやってくる。
別れを惜しむ声が深林の中に吸い込まれ、人工的なエンジン音が遠ざかり、・・・今日のためだけに雇われたスタッフが手早く片づけに取り掛かる。
山荘に、事務的な作業の音だけが残った。


「疲れた?」

花嫁と新郎は人里離れた山荘の不便性を活かし、このまま2人だけの蜜月を過ごす。

「・・・ジョー」

フランソワーズはスタッフたちに加わり片付けを手伝っていた。
今日の主役はすでに用意された部屋にさがっている。

「僕は疲れたよ・・・」

働いている人の目もあり、あくびを噛み殺していたフランソワーズだが、ジョーは遠慮なく両腕を伸ばして大きくあくびをしてみせた。
準備は楽しいが、片付けは疲れも加わって面倒臭く感じてしまう。

「お疲れ様」
「キミもね」

使用済みのテーブルクロスを指定の袋へと詰め込んでいた、フランソワーズの手を、ジョーが止めた。

「ここはいいから、休んだらどうだい?」
「でも・・」
「せめて着替えたら?せっかくのドレスが、汚れてしまうよ?」

ジョーもまだ着替えてはいなかった。
胸に飾るコサージュが、式が始まる前と変わらずに美しい姿を保っている。

「でも、まだ・・」

チラリと投げた視線の先には、片付けの現場を仕切るピュンマと張大人がいた。
なんとかサボろうと隙を狙っているジェットだけれど、そんな彼の考えを先回りで読み取るハインリヒが上手く指示を出し、逃げ道を塞ぐ。

「彼らよりも、君の方が大変だったんだ。・・花嫁につきあって色々とさ」

ジョーの手を振りほどいたフランソワーズの手が、また動き出す。

「・・ジョーだって、そうでしょう?」

テーブルから取り外したテーブルクロスを、畳、袋につめる。

「僕はそうでもないさ、ただの、ベストマンだし・・」

ジョーは黙ってフランソワーズを見ていた。
綺麗にアップにした髪が、少し乱れてしまっている。
項近くを踊る、細い亜麻色の髪が、山荘から溢れる部屋の明かりを受けて、ときおり煌めいた。

「ジェロニモはどうしてるの?」

重たくなった袋を持ち上げようとして、踏ん張るとヒールの踵が芝生に沈んだ。
フランソワーズは諦めて、躯だけ次のテーブルへと進む。フランソワーズを追いかけるようにして、ジョーも一緒にテーブルを移った。

「ギルモア博士と一緒に居る・・イワンもだよ。ヴァンダはもう休んでいるみたいだね」

ジョーはヴァンダに割り当てられている部屋を見上げた。
庭から一番目立つ大きなメイン・バルコニーの部屋の電気は消えていた。

「ジェロニモ、素敵だったわ」

フランソワーズは再び同じ動作を繰り返す。

「・・そう?」

手早く畳んだテーブルクロスを、先ほどまでいたテーブルへと戻り、置いていた袋へ詰めた。これが最後だ。
各方面へ飛んでいた指示の声が、少なくなっていく。

「ええ、とっても」






ヴァンダ・フォン・デーゲンドル(男爵)。

彼女はBG組織支援者の1人だった。
潤沢な財産を惜しみなく科学の発展と未来のための宇宙開発に贈与していたが、騙されているとは知らなかった。
彼女はすべての現実から逃げるように訪れた地で、1人の男性と巡りあう。







「・・・あっと言う間だったね」


今日のために都市から運んできた色々な物たちが、車へと詰め込まれていった。
いつの間にか、薄く鋭い月が高く山荘を見下ろしている。

「そうね、・・終わってしまえば、どんなに大変でもそう思っちゃうのよね」

山荘裏に駐車されていた車の数が減っていくにしたがって、山の気温も下がっていき、薄いショールを巻いたベアトップタイプのドレス姿で、むき出しになったフランソワーズの腕が氷のように冷え切っていた。

「・・これを着て、フランソワーズ」

観ているだけでも寒そうな姿に、ジョーは着ている光沢のある明るいグレーのジャケットを脱いだ。

「大丈夫よ、・・レンタルでしょ?」
「・・・いいって、着なよ。寒そうで見ていられない」

フランソワーズが着ているドレスは、ヴァンダからのプレゼント。
薄いピンク色のシフォンを何層も重ねたデザインで、舞台衣装に近い華やかなデザイン。思わず踊りたくなると言って、足を高くあげてみせたフランソワーズの姿を、ジョーは忘れられなかった。

「それこそ、汚したら大変だわ」

遠慮したフランソワーズに、半ば無理矢理にジャケットを肩にかけてやった。
袖を通すように、と無言で手首を掴まれる。

ジャケットからほのかに立ち上った薫りに、心音が少しばかり乱れた。
掴まれた手首に触れられたジョーの手が、力強く、優しい。
相反する感触の違和感のないぬくもりに、フランソワーズはずうっと心の中で反芻していた疑問を口にした。


「・・私って、可哀想?」


ヴァンダが巡りあった男性は、BG組織の実験体であり、裏切り者だった。
彼女の寄与した資金が、男性の躯を奪い、人生を変えた。
実際に資金がサイボーグ計画のために使われたのかどうかは定かではないけれど、問題はそこではない。
BGに騙されていたとはいえ、支援した事実は変わりない。

心通わせつつあった2人に溝ができてしまうのは、仕方のないことだった。


「可哀想?・・・」


ヴァンダは、巡りあった男性の仲間の手助けもあり、BGとの関係を断ち切るための新しい人生を用意された。
デーゲンドル男爵の地位をすべて捨てて、生きていくことになる。

ヴァンダは、男性に願い出た。
ヴァンダ・フォン・デーゲンドルの最後は、・・・結婚式で幕を引きたい。


「ごめん、・・って言われたの」
「誰に?」

ジョーは小さい子に服を着せるようにして、フランソワーズの腕を動かしてジャケットをきせてやる。

「ヴァンダに・・・」
「どうして?」

問い返されて、微かに巻き込んだ下唇を噛んだ。

「・・・・あまり良くないことを、言っていい?」
「いいよ」

ジョーは、周りの目など気にせずにフランソワーズをそおっと自分の胸に抱き寄せた。


「私は、ジェロニモと同じサイボーグだから・・・サイボーグだから、ウェディングなんて・・・一生、縁のないものだから、見せつけたみたいで・・・、とか、・・・色々な・・そんな感じの、意味に・・思えたの」


一緒に居て、と願うヴァンダを断ったジェロニモ。
彼はヴァンダに生きる世界が違う、とは言わなかった。


『出会えたことが、すべてだった』


ジェロニモはただ一言、ヴァンダにささやいた。



「ただ・・ヴァンダは結婚式を望んだときに、反対されたのを・・・思い出して、迷惑をかけてという意味だった、かもしれないわ。・・・そうだと思うの。思うのだけど」




『出会えた証が欲しい。
だから、ジェロニモ、私と結婚式を挙げましょう。
私が私であった最後をあなたに受け取って欲しい。・・・私を、ヴァンダ・フォン・デーゲンドルをあなたのものにしてちょうだい。
あなたに受け取ってもらえたなら、私は、・・・安心して、旅立てる』





「・・・羨ましかった?」
「・・・」
「フランソワーズ、・・ヴァンダの結婚式を見て、羨ましかったかい?」

ジョーの胸の中で、深く息を吸う。
吸った息を言葉にしようとしたけれど、できないまま吐き出した。





ーーーそんな瞳で、・・・私は、ヴァンダを観ていたの?



曾祖母が着たという希少価値の高い純白のウェディングドレスに着替え、豊かな波打つブロンドの髪を結いあげて、メイクをし終えた綺麗なヴァンダ。
ドレッサー前に座った彼女を鏡越しに観る、自分の姿をフランソワーズは思い出そうとする。

「私は・・・彼女に嫉妬していたの?」
「嫉妬したのかい?」

フランソワーズは首を左右に振ってみせた。
それは嫉妬しなかった、という意思表示なのか、わからない、という答えなのか、ジョーには判断できなかった。

「フランソワーズ・・」

ウェディング会場となっていた庭の照明が落とされた。撤収作業が一段落したと知らせてくれる。
夜の影にまぎれて、男性が1人、足を音を忍ばせて遠慮がちに近づいてきた。給仕をしていた男性だと、ジョーは見覚えのある顔に警戒心を解いた。
男性が2人の近くにある大きな袋を持ち上げる。邪魔にならないように、よろけながら持ち去っていく姿を最後に、いつの間にか庭から人の気配が消えていた。

風がささやかに枝を揺らし、葉がこすれ合う音だけが駆け抜けていく。

「ジョー・・・、ジェロニモは本当にこれで良かったと思っているの?」
「彼が選んだ、そしてヴァンダも納得している」

2人の選択が間違っているというかのように、フランソワーズは腕を押してジョーの胸から離れた。

「永遠の愛を誓ったのに?・・本当に、お別れしてしまうの?」
「・・・愛の形は色々あるんだよ・・、きっと・・僕らにはわからない、彼ら2人だけの何かがあるんだと思う」
「おかしいわ、・・博士だって、一緒に居てもいいだって・・おっしゃって下さったのに」
「そうだね、・・、」

鼻奥がジーンと痺れ、こみ上げてくる感情を堪えようとして、強張る頬。反動でくしゃっと鼻柱に皺が寄る。

「ジョー・・・私、羨ましくなんか、・・嫉妬なんてないわ・・・、私は・・・・」
「だから、・・ごめんね。って言ったんだね、キミに・・」
「!」
「ヴァンダは、フランソワーズにもっと喜んで欲しかったんじゃないかな?・・大好きな人とたとえ一緒に居られなくても、永遠の愛を誓うことができたから・・みんなに、笑顔で祝って欲しかったんだ。でも・・悲しい気持ちでいる君を、理解できたから、・・・”ごめんね”」

フランソワーズの瞳から、ぽろり。と一粒涙がこぼれた。
震え出した躯は、寒さのせいじゃない。

ジョーはもう一度腕を伸ばし、彼女を抱き寄せようとした。
フランソワーズは、そんなジョーの腕から逃げるように、一歩足をひいて拒んだ。

「・・・フランソワーズ」



恋に酔い、愛に憧れを抱く、まだそんな年頃の女の子だから。
運命的な出会いに、童話の中のようなエンディングが訪れると信じていたのかもしれない。



「だから、みんなで反対したのよ。・・結婚式を挙げるくらいなら、・・」
「一緒に居られるのなら、式を挙げる必要なんてなかったんだ」

一歩、大きく足を踏み出したジョーの腕が、膝から崩れ落ちそうになったフランソワーズを抱きしめた。

「サイボーグだから、・・・か」

フランソワーズの耳元で、密やかに呟いた。

「そうかもしれないね・・・。サイボーグでさえなければ、キミも、ジェロニモも・・・悲しい気持ちになんてならなかったのに、ね。・・」

ジョーの胸からこぼれ落ちる、嗚咽。
熱く濡れていく、シャツ。


「・・キミのとき(結婚式)は、絶対に誰も悲しい気持ちになんてさせないから」


震える肩を、背中を、力強く抱きしめ続けた。













「・・、ジョー、・わ、たし、・・恋び。。とさえ、・・できた、こt,ないの、に、けっこん、だなんて・・」

長い、長い、沈黙の後。
涙声のフランソワーズがしゃくりあげながら、言った。

「・・・まあ、そうかもしれないけど・・さ・・・。まだ分からないよ」

ふふっと口元だけで笑ったフランソワーズに、今こうやって抱きしめている僕は一体キミにとってどんな存在なんだろう?と、尋ねたい。

「さあ、・・そろそろ部屋へ戻ろう・・・」

フランソワーズは肩を抱かれたまま、ジョーにしたがって素直に足を踏み出した。

「・・ね・・・、ジョー・・」
「ん?」
「・・・・わたし・・、け、っこん・・できる、かしら?」
「できるさ、・・・もしも100年経っても恋人ができずに1人でいるようなことがあったら、僕と結婚しよう」

彼女を抱くジョーの手に、力がはいった。

「・・・・・そうね・・・。それも、いいかも」
「・・・忘れないでくれよ?」
「ジョーこそ、・・いざと、なって、・・逃げない、で、ね?」
「逃げないよ・・・待っていてあげる」
「え?」

フランソワーズの足が止まる。

「・・・あっと言う間だよ」

ジョーは、少し強引に彼女が止めた足を前へと進めさせた。

「・・・100年、よ・・?」
「・・その日がきたら、きっとあっと言う間だったね、って笑い合ってるさ」












翌朝。
山荘は綺麗に片付けられて、前日に結婚式が執り行われたとは思えないほどの静寂に包まれる。
観たこともない航空機が山間から音もなく現れた。
逆方向に走り去る車を運転する女性が1人。

その日の夕刊に、新婚の2人を乗せた車が転落事故を起こし、行方不明。生存の確認が取れないと、小さな記事が掲載された。
事故現場近くの木にひっかかった、アンティークとして価値の高いレースのウェディング・ベールが発見された写真を添えて。







end.









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コメント
こんばんわ~。うわ^^~なんか切ない。けど、なんとなくほっこりです。やっぱりもじもじ君今度は+ちっちゃいαかな?フランちゃん、これはれっきとしたプロポーズですよ!?私なら100年といわずに明日でもOKなのに、ジョー君!!フランちゃんのドレスが目に浮かびます。きっと、シルフィードのピンク版みたいな感じかな?ピンクって意外と、人を選ぶと思いませんか?色白できれいなお嬢さんだからにあうのね。ジェロさんて何気に存在感ありますよね。ジェッタくんとかアルさんみたいに派手さはないけど、そこにいるだけで安心できるというか。(アルさん、派手か??)最後のシーンは「え、自殺?」と思ったけどよく良く考えてみると、見せかけ..なんですよね?彼女がステップアップするための?
にしても、ACHIKO様っていつも思うんですけどジェッタ君の扱いがうまい。サボろうとするジェット、それを先回りする張大人と、アルさん。思わずにやりとしてしまいます。ケータリングの中身はなんだったのでしょう?きっと、ふかひれ餃子とか、ショウロンポウとか大エビのマヨネーズあえとか??絶対外れはないでしょうねー。555の肉まんも捨てがたいけど張さんの肉まん食べてみたいです。平ゼロで、ジョーが加速装置使いすぎてへばってるときに張さんが作ってた昼食がホントおいしそうで、平ゼロって別の意味でスゴイと思いましたわ。あ、せっかくのいい話がもう、すみませんです。
こういうもじもじ+α、じれったい系は結構すきです。もちろん、大地君シリーズのちょーカッコいいジョーも大好きです!
また、お話待ってます♡
2012/07/20 Fri| URL | ogityarina [ edit ]
こんにちは。

ここの9さん、100年の間にあと何回プロポーズすることになるんでしょうね(笑)
励ましてくれるための、冗談っぽく受け取られているようで・・。
9さんの本気120%を知ったときのフランちゃんのうろたえ度がおもしろいかも?(←ちょっと意地悪)

あまり取り上げませんが、93以外のメンバーのあれやこれやの(´∀`*)ウフフ妄想の中で5さんは、モテる。絶対にモテるっ!と思っている私なのです。
広げた腕が大きい分、しっかり受け止められるイメージです(笑)

最後は、大丈夫ですよ!生きてますっ。
「みせかけ」です。死んだことにして、ヴァンダさんは名前も戸籍も何もかも変えて新しい人生を初めます。
ステップアップ、ですね。
過去の彼女は、結婚したジェロさんが引き受けてくれる、そういう感じでお願いいたいますv

ジェットの扱い、・・ありがとうございますvv
ふと妄想すると93の後ろでいっつも何かちょこまかと動いている彼がいたりします(笑)

ケータリングは、張大人オリジナル創作中華!です(笑)
花嫁さんの故郷の味を再現しつつ、パーティですから、中華料理の華やかさを活かしつつ・・。ああ、お腹がすいてきます(^_^;)

9さんのことを”お兄ちゃん”的に慕うお嬢さん。そんなお嬢さんに手をだすことができなくて、やきもきする9さんが最近の妄想です(笑)
かっこい9さんは・・しばらくお待ち下さい。

コメントをありがとうございました。

2012/07/22 Sun| URL | ACHIKO [ edit ]
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